競馬の騎手

競馬では昔から「馬が7割 騎手が3割」と言われています。
それだけ、競馬において騎手の占める割合は大きく、騎手の力量次第でレースの結果は大きく変わってくるものです。
「勝てば馬のおかげ、負ければ騎手のせい」という言葉もあります。
競馬ファンの身勝手な心情ですが、負けた怒りを馬にはぶつけたくない、という複雑なファン心理が見え隠れしています。騎手の皆様には迷惑この上ないことですが。
私のような古い人間には、騎手と言えば岡部幸雄、柴田政人、などの花の15期生世代の方が馴染み深いのですが、皆さんはどの騎手がお好みでしょうか?
当代の競馬の名騎手といえば武豊でしょう。父親は名ジョッキーで元調教師の武邦彦、弟の幸四郎も騎手として活躍中で、親族にも競馬関係者が多い競馬一族です。
そしてその武豊にあこがれて騎手になったのが、今年のクラシック三冠を達成した池添謙一です。
こちらも父親は元ジョッキーで現在は調教師、弟はその調教助手という競馬一家です。
最近人気があるのは、大井競馬出身で中央に移籍した内田博幸でしょうか。
移籍後3年ですでにダービーを含むG1も複数勝っているなど、活躍も目覚ましいものがあります。
そして移籍組で忘れてはならないのが、現在トップジョッキーの岩田康誠。
その天然キャラも人気の一因ですが、G1勝ちも数多くあり、勝利数も怪我で長期休養した昨年以外は常に全国5位以内です。この先もさらに活躍が期待できるのではないでしょうか。

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