競馬の配当の最高額

競馬は競技に携わる方、関係者の方にとっては仕事であったり、スポーツであったりします。
ですが、馬券を購入する観戦者にとっては紛れも無くギャンブルです。そしてギャンブルである以上、例外なく期待するのが高額な配当です。
配当が100倍を越えると万馬券と言われ、かつてはこれをとると周りの中間達から羨望のまなざしで見られ、たかられたものです。
現在は三連複や三連単がありますので、万馬券は珍しくなくなってしまいました。特に三連単導入後は、倍率が100倍を越えない方が馬珍しくなったほどです。
10万馬券、100万馬券、時には1000万馬券などもでて、新聞紙上を騒がせたりもしています。
現在、競馬における最高配当額はどれくらいなのでしょうか。Win5は除く形でこれを調べてみました。
中央競馬では今年の2月の小倉のレースで三連単の配当が1950万7010円というものがあります。的中票数は2票でした。ちなみに重賞では2008年の秋華賞で三連単が1098万2020円が最高だそうです。
地方競馬では、昨年4月の大井競馬場で三連単の配当2488万720円というものがでています。これは中央・地方の競馬のみならず、日本の公営ギャンブル全体において最高額だそうです(重賞式を除いて)。的中票数は1票、当たった方は家でも建てたのでしょうか。
こんな配当の馬券は狙って取れるものではないですから、私は地道に中穴を狙い続けたいと思います。

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