競馬の買い方が増えました

私が競馬を始めたばかりの頃は、馬券と言えば単賞、複勝、枠連の3種類のみでした。単枠指定などと言う言葉も今では懐かしい限りです
現在は馬連、馬単、三連単、三連複、ワイドと多くの種類の買い方が出来るようになりました。
馬券を購入する際も、マークシート方式になってから20年ほど経つのでしょうか。今ではマークシートの種類は6種類もあります。バラ券(100円券)と特券(1000円券)を窓口ごとで購入していた時代の競馬は、はるか昔になりました。
マークシートでは組み合わせの買い方として、「ながし」、「ボックス」、「フォーメーション」を利用することが出来ます。
ながしは軸馬を決めて、相手を選ぶ買い方です。これは分かりやすいですね。
ボックスは、いわゆる三角買いをさらに進めて、何頭でも指定できる買い方です。1、2、3、4、5番の全ての馬の組み合わせを馬連で買う場合は10点、馬単なら倍の20点買いとなります。
フォーメーションは、3連単を買う場合などに便利な買い方です。
たとえば、1着を1番と2番、2着を5番と6番、3着を7番と8番で予想した場合、マークシートの1着の欄は1番と2番を、2着の欄は5番と6番を、3着の欄は7番と8番を塗りつぶせばよいわけです。これによる買い目は8点となります。
買い方が増えることは競馬の楽しみが増えることにもつながりますが、つい配当を比較してしまい検討時間が長くなってしまうのが難しいところです。

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